注:最近のMicrosoft IMEは、結構進歩していて、キー・カスタマイズが、かなり柔軟にできるようになっています。従って、MS-IMEのプロパティの「全般」タブの、キー設定→設定で、上記の推奨設定に修正した「ユーザ定義」を簡単に作ることができます。
「半角英数」のときのカーソルの点滅速度は、SmartCaret が起動していない状態で、コントロール・パネルの「キーボード」の設定で変更します。すこし遅めに設定します。
| そんなときに使うソフトです。 文字データとして活用できます。 | ![]() |
動画の画面をキャプチャしたいときは、
MyPlayer2 は、動画から静止画を取出す機能が有ります。取り込みたい場面で、「キャプチャ」ボタンを押します。| 1 | 英文や数字入力が中心 | ローマ字入力で十分 |
| 2 | 既に、JISカナ入力を習得している | JISカナ入力は、ローマ字入力より優れています。そのままでOK。 |
| 3 | 1日に1時間以上、日本語入力をしている | 親指シフトの習得の価値有り。親指シフトのタッチタイピングの習得には、約5時間かかります。(ローマ字入力なら3時間で済む。) 1日に1時間以上、日本語入力するなら、1カ月で練習時間はペイして、それ以降も、効果は出つづけます。 |

日本語の一つの典型とされる天声人語1日分約771字を手書きより若干早い速度で(40字/分、JIS方式を前提 日商検定3級の水準、ただし余裕率25%)打つものとして、各入力方式の所要時間を推定した。
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親指シフトにするには、パソコンのキーボードが適合している必要があります。 その条件は、 @「J」キーの真下に、大き目の「変換」キーがあること(JIS X4064参照)。 A同時打鍵するので、キータッチが柔らかいこと。 の2点です。 この条件に適合するのは、ノートパソコンでは右記のメーカです。 デスクトップ・パソコンでは、富士通 のキーボードが、日本語入力に、最も適しています。(無線で、電源ボタンが付いているのも便利。) (話しが脱線しますが、Lenovo(IBM)ノート・SOTECノートや NECノートのように、キーボード左下の [Fn] に対して [Ctrl] が内側に有ると、小指が届きやすく、ショートカット・キー [Ctrl]+[V] や [Ctrl]+[N] の操作性が良くなります。
富士通のレイアウトは使いにくい! [Fn] は、普通のキーとは違い、「キーボードの切り替えスイッチ」なので、一般のキー入れ替えソフトでは、[Fn]キーを認識したり操作したりすることはできません。唯一、Panasonicは、[Fn]キーと[Ctrl]キーを、BIOSメニューで変更できます。) ≪パソコン・メーカへの苦言≫ 親指シフト如何にかかわらず、日本人用のパソコンでは「かな漢字変換」が必須なので、一番よく使う、キーボードの「変換キー」を、他のキーより大きく、中央寄りにすることが、操作性を良くする上で、とても大切です。 NECや、東芝のキーボードは、「変換キー」が、他のキーよりもかえって小さい上に、右にずれていて、パソコンで日本語入力をしたことがない人がデザインしているとしか思えません。 ノートパソコンは、後でキーボードを交換するわけにはいきません。ノートパソコンをこれから買おうと検討している方は、必ず電気店やショールームに行って、触って確かめてみましょう。 「空白キー」でも漢字変換はできますが、MS-IMEが表示する漢字候補9個の中に無い時は、「変換キー」を使って「変換次群(これの存在を知らない人は多い?)」を表示させないと、10回も「空白キー」を押さなければなりません。つまり「空白キー」は、「変換キー」の代替にはならない!のです。 メーカのデザイナーは、とにかく自分でパソコンを実際に使ってみるか、少なくとも、ユーザの声をよく聞くべきでしょう。望ましくは、人間工学を考えて、デザインして下さい。
(昔の、ワープロ・マシンは、日本語入力を考えて、デザインされていました。)
流行の、5万円ノート・パソコンでも、下の写真のように、こんなに違う、キーレイアウト! おやゆびシフトを使う場合は、右上の「@(、句読点で頻繁に使う)」キーが、他のキーと同じ幅である(キーピッチが狭くなっていない)こともチェック・ポイントです。 あなたは、どれを選択すべきか、もう分かりますよね。 私が、店頭で、実際に各社の「ネットブック」の現物を確認した印象では、SOTEC(オンキヨー) minimumPC C103 がベストですね。理由は、 (1).標準のバッテリ動作時間が長い(約5時間)。 (2).「変換」キーが比較的大きく、「J」の真下に来ている。 (3).「@」キーが、他のキーと同じ大きさ。 (4).左下の「Ctrl」キーが、比較的大きくて、「Fn」の右側に有る。これは、ショートカット・キーを使う上で重要です。 現物を見る前は、Acer がよさそうだと思っていましたが、Acer のは、「Ctrl」キーが、極端に小さくて、ダメですね。NECも「Ctrl」キーは小さいですね。 富士通も、最近のノートパソコンでは、「変換キー」が右にずれました。これは、「改悪」以外の何ものでもありません。(旧モデルでは「J」の真下に有りました。) ついでですが、Lenovo(IBM) の新しい ThinkPad は、カーソル移動の「矢印キー」の横に、「進む」「戻る」キーを追加したことはよいのですが、← キーを、空白キーの段の一段下まで持って行っていないので、矢印キーが以前と比較して小さくなってしまって、使い勝手は改悪されました。(矢印キーも、良く使うので、大きい方がよい。) |
私の IBM ThinkPad は、よりタイピングし易いように、空白キー(左親指)と変換キー(右親指)に、マウスパッドを切って両面テープで貼って、キーを高くしてあります。
4.2.親指シフトのソフトの導入
「変換」キーが右に寄っている場合でも、「無変換」が、「F」の真下にあれば、「左親指」を「無変換」キーに、「右親指」を「空白」キーに割り当てることもできます。
これらの方法で、面倒に感じる人は、お試し下さい。 |