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CDのコピーとハードディスクでの使用
 ・CD Manipulator
 ・DAEMON Tools

DVDのコピー方法
 ・SmartRipper
 ・DVD Decrypter
 ・DVD Shrink
 ・ツールの比較

DVD2AVI
DivX

マインドマップ
 ・FreeMind(フリーマインド)
 ・iEdit

オフィス統合ソフト
 ・PowerPoint Viewer
 ・OpenOffice
 ・StarOffice/StarSuite
 ・ThinkFree Office
 ・ThinkFree てがるオフィス
 ・WPS Office
 ・Google ドキュメント
 ・Zoho Sheet
 ・EditGrid

スケジュール管理・プロジェクト管理
 ・TRAC
 ・Open Proj(英語) フリー

OCRソフト
 ・Softi FreeOCR
 ・SmartOCR Lite Edition

印刷組版ソフト pLaTeX2e

アンチウイルス
 ・avast! 4 Home Edition
 ・AVG Free Edition
 ・VirusDetector
 ・ANTIDOTE for PC Viruses-SuperLite
 ・ウイルスバスター・オンラインスキャン
 ・Symantec Security Check

ウイルス Downadup を駆除新

自動起動ソフトのチェックと制御
 ・StartupScanner
 ・MSCONFIG.EXE

実行中のタスク/プロセスを終了
 ・TaskClean

実行優先度設定プログラム
 ・オートギア

Smart Defrag

私本管理 Plus

檀家管理

統計計算
 ・JSTAT
 ・R

SDカードのフォーマット

ファイル交換ソフト
 ・Winny

.NET開発環境 SharpDevelop

中国版Linux

CDのバックアップ・コピーとハードディスクでの使用

 CDやCD-ROMが破損したときの予備としてコピーを取るために、あるいは、自分のハードディスクにデータを登録して、いちいちCDを挿入しなくても、ソフトを活用できるようにするために、使います。

 コピーしたCDを、他人に譲渡することは、違法であることは勿論、そのCDソフトを制作した人の受け取るべき対価を無くし、ソフト開発を阻害することになるので、決してやらないで下さい。

CD Manipulator

cdm-jp.exe または cdm***.zip
http://www.storeroom.info/cdm/
 CDライティングソフトですが、バックアップに重点を置いています (RAW+96と言って、2352バイトのフレームデータと、96バイトのサブチャネルの、CDの全セクタを読み書きする事で、完全コピーができます) 。OSや環境によっては、ASPIマネージャ (SCSI共通プログラミング・インターフェイス) が必要になる場合が有ります。
 ハードディスクに登録する場合は、「イメージを作成 (CUE形式) 」を選択します。

 コピーの設定の例:
 CD Manipulatorの使い方とか色々と
http://www2.ocn.ne.jp/~tukiba/cdm.htm

 CD Manipulator
http://gapo.zive.net/cdmanipulator/right.html


DAEMON Tools

daemon***.exe または dt***.exe (商用利用でなければ、登録不要)
http://www.daemon-tools.com/
http://www.daemon-tools.cc/dtcc/portal/portal.php

 日本語化パッチ Jpj_dt***_c1.zip
http://www.neime-i.itss.ac/contents/unk.html
こちらに、本体DL用のミラーサイトへのリンクも有ります。

 日本語化パッチ daemon***_jp.lzh
http://www.chiyoclone.net/

 CD Manipulator でハードディスクにコピーしたイメージファイルを、CD-ROM と同じように (仮想CD-ROMドライブ) 使えるようにします。仮想ドライブは、最大4台までマウントでき、DVD再生にも対応しています。

 プロテクトのかかった CD-ROM には、「エミュレーション(E)」で、「すべてのオプションON」にチェックを入れるとよいでしょう。DVD の場合、リージョンコードを、Set device parameters で設定できるので、海外の DVDビデオも再生できます。

 DAEMON Toolsの使い方:
http://www.hinocatv.ne.jp/~s_h_r/pc/daemon.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/cdr_faq/daemon.htm


 私は、「世界大百科事典」の旧版(CD-ROMでしか使えない仕様で、8万円で購入 (;_;) ) をハードディスクに登録して使っています。
 マウント・ドライブは、外付け物理ドライブと干渉しないように、ドライブ文字を、アルファベットの後ろの方の「W」に変更しています。

 下記で、旧版のアップデートプログラムを入手できます。
http://www.heibonsha.co.jp/support/download/


注:ドライブ文字を変更するには、

 「コンピュータの管理」→「記憶域」→「ディスクの管理」 を開く。
 目的のパーティション、論理ドライブ、またはボリュームを右クリックし、処理メニューから [ドライブ文字とパスの変更] をクリックします。
 (リムーバブル ディスクで、メディアなしの場合は、右上のペインには表示されません。
この場合は、右下のペインに、「リムーバブル メディアなし」と表示されているので、ここで同様にします。)
 変更するドライブ文字をクリックし、[変更(C)] をクリックします。次に、使用するドライブ文字をクリックし、[OK] をクリックします。
[コンピュータの管理] を開く
注:
 [コンピュータの管理] を開くには、マイコンピュータのアイコンを、マウス右クリックして、「管理」をクリックします。
 もしくは、[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。次に、[管理ツール]、[コンピュータの管理] の順にダブルクリックします。
 コンピュータの管理の使い方については、[コンピュータの管理] で、[操作] メニューの [ヘルプ] をクリックしてください。
C:\WINDOWS\system32\compmgmt.msc


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DVDのコピー方法

 DVDのファイル構成については、こちらを参照下さい。

SmartRipper

 「SmartRipper」は、Tronさんの作ったフリーソフト。このソフトを使うと、簡単にDVDソフトをハードディスクにコピーし、書き込み可能なDVDに焼き付けることができます。

 ダウンロード・サイト(興味の有る人は、リンクの切れないうちにダウンロードを!SmartRipper_2.41.zip)
http://www.freewarepage.de/download/769.shtml
http://www.riphelp.com/downloads/smart-ripper.html

 日本語化パッチ Jpj_sr241j_c1.zip が下記で公開されています。
http://www.neime-i.itss.ac/contents/bfact.html#srp

 SmartRipperの紹介記事
http://www.itmedia.co.jp/news/0202/05/e_dvd.html
(新たなDVD複製防止技術に取り組む映画業界)

 SmartRipperの使い方
http://pink.sakura.ne.jp/~mimizu/dvd/
(DVDをCD-R(DVD2AVIDivX)にバックアップしてみよう!
 ちなみに、このサイトでは、EXCELやワードの使い方の説明も紹介されています。)

 動画作成入門 AVI・OGM・MKV
http://www.faireal.net/articles/7/04/#d30824


DVD Decrypter

 「モード(M)」→「ISO(S)」→「読み込み (R) R」か「R」キーを押すことでファイルモードになります。このISOモードでコピーしたファイルは、DaemonTools(仮想DVD)で利用できます。

 ホームページ
SetupDVDDecrypter_****.exe
http://www.dvddecrypter.com/

 日本語化パッチ
Jpj_ddec****.zip
http://www.neime-i.itss.ac/contents/unk.html

 紹介
http://nextalpha.ddo.jp/alpha/dvd/d1.htm

 How To Rip From DVD 入門編
http://smc.hp.infoseek.co.jp/Manual/2.htm


DVD Shrink

 一般に市販の DVD (DVD-9)は、片面2層タイプで、容量は、最大 8.5GB あります。これを、片面1層の DVD±R (DVD-5 4.7GB) に収まるように圧縮してコピーできる、フリーソフトです。

 ダウンロード(日本語版有り!)
http://www.dvdshrink.org/where.html
http://www.studio-chappu.com/close_to_the_world.html

 [ディスクを開く]→[フルディスク]で読み込んだ後、
  1. 音声の選択で、必要のない音声のチェックを外すことで、その分の容量を映像に回すことができます。
  2. 字幕の選択でも、音声の選択と同様に、必要ない字幕を省くことができます。
  3. また、「特典」映像部分を、「自動」→「カスタム」にして、スライダーで数字を小さくすると、本編に、多くの容量が割り当てられます。(本編は「自動」のままでOKです。)
 その後、[バックアップ!]で保存先を指定するだけの簡単操作です。

 DVD-RAM にコピーする場合は、フォーマット後の DVD-RAM の容量は、4.26 GB なので、DVD Shrinkの「編集」→「各種設定」で、目標の圧縮サイズを、Custom で指定します。

注:DVD MULTI ドライブを装備したパソコンで、エクスプローラを使ってファイルやフォルダをDVD-RAMディスクに書き込む場合は、DVD MULTI ドライブのプロパティの「書き込み」で、
「このドライブでCD書き込みを有効にする」のチェックボックスをオフにします。
 Windows XP 標準の CD-R/RW ディスクへの書き込み機能が有効になっていると、エクスプローラで、ファイルやフォルダをドラッグ&コピーしても、DVD-RAM ディスクに書き込むことができません。

 ところで、DVD-RAM はすごいものですね。4GBもの容量で、10万回の書き換えができるので、ハードディスクと同じように使えて、1枚400円程と激安です。(今どき、ハードディスクはもっと安い?)

 注意:
 DVD Shrinkには、オリジナルのメニューを作成する機能がありません。
 タイトルメニューや、チャプターメニューは、削除されます。
 このため、エクスプローラからファイルを指定して再生するときは、VIDEO_TS.IFO を開いて開始します
 こうすると、複数の音声切替え、字幕の切替え、チャプター情報を引き継ぐことができます。


 DVD Shrinkの使い方解説:

 DVD Backup Guide
http://www19.big.or.jp/~shine/dvd/
http://www19.big.or.jp/~shine/dvd/shrink-14.htm

 DVDShrinkを使って無料でDVDをバックアップしよう!
http://howto.yakan.net/dvd/

 るる部.com
http://www.rururubu.com/info/frsoft/shrink/001/
(あなたのDVD商材が一枚のDVDに収まらないときに)

 TOOL WOODS
http://www.toolwoods.com/t/shrink.html
(この統合ツール検索サイトは、他のソフトの使い方も、紹介しています。)



参考: MPEG(Moving Picture Experts Group)2では、前のフレーム あるいは前後のフレームとの差分だけをもつフレーム を用意することにより、データの圧縮率を高めています。

 1枚絵として完結しているフレーム(「Intra Coded」ピクチャ) と、前のフレームとの差分だけをもつフレーム(「Predictive Coded」ピクチャ) と、さらに両者を滑らかにつなぐため過去(Iピクチャ)と未来(Pピクチャ)のフレームから予測して差分を抽出する「Bidirectionaly Predictive (相方向予測) Coded」ピクチャ) の3種類のフレームをひとつのグループとして管理します。メインとなる画像のIピクチャを基本としてP/Bピクチャの部分で“画像を復元する”しくみにより、動画を実現しています。
 このグループを GOP(Group of Pictures)と呼び、一般的に 0.5秒(15コマ)単位にまとめられた画像のグループです。

 GOPは、例えば、IBBPBBPBBPBBPBB のようなグループ構成になります。この構成は、IBB PBB PBB PBB PBB というサブ・グループの集合です。

 「P」ピクチャは、サブグループ内の二つのBピクチャの情報と自分の情報の1/2、後ろのサブグループのPピクチャの1/2分の情報を格納しています。
 「B」ピクチャは、サブグループ内の前後の「I」ピクチャと「P」ピクチャにそれぞれ1/3ずつ格納されている残りの1/3の情報を格納しています。
 こう仮定すると、IBBPBBP・・・という構造の場合、「I」1/1+ 「B」1/3*10 + 「P」1/2*4 = 6.3 のデータ量になります。これは、元データ「I」1/1*15 = 15 に対して、 6.3/15*100=42% に圧縮されていることになります。

http://www.brains-system.co.jp/tec/0010/top.html

 DVD Shrink は、上記の「I」ピクチャのデータはそのままにして、「B」ピクチャのみを更に圧縮するため、静止画像の劣化はありません。


ツールの比較

 使い方の説明も有ります。
http://www.depression.jpn.org/dvd/soft.html


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DVD2AVI

 ダウンロード
http://arbor.ee.ntu.edu.tw/~jackei/dvd2avi/

 使い方

 母艦でモバイル向けデータを作成する
http://mobile.j-speed.net/windowsce/bokan/dvd2avi.htm

 動画編集初心者・中級者の為のページ
http://jumper-x.hp.infoseek.co.jp/begin/

 DVD2AVIの使い方
http://susutaka1125.hp.infoseek.co.jp/dvd.dvd2avi.htm


 マイクロソフトの Windows ムービーメーカーも、動画圧縮ができます。


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DivX

 DivXは、Project Mayoによって開発されている、オープンソースのMPEG-4ベースのビデオコーデック(圧縮伸張ソフトウェア)です。DVDで採用されているMPEG-2に比べ、DivXは1/7程度のデータ量で、視覚的に同等のクオリティーの映像を再現します。
 1〜2時間のDVD(720x480動画)を、S-VHSレベルの画質で圧縮して、CD-R(650MB程度)にコピーできることになります。

 下記に、詳しい紹介が有ります。
 DivX Video 5.2 (無料版) インストール方法
http://mbsupport.dip.jp/mb/divx51.htm

 MPEG-4への変換・再生を極める
http://www3.ocn.ne.jp/~j-takei/mpeg4.htm

 MPEG4再生・作成解説
http://anipeg.yks.ne.jp/mpeg4.html

 Windows Media Player で、動画 avi ファイルを開いたとき、画像が表示されない場合は、下記をインストールします。
 DivX のコーディックを使って、avi ファイルを、Windows Media Player で表示できるようになります。
 avi ファイルは、DivX プレーアーでも、再生できます。

 DivX プレーアー
http://www.divx.com/ja/downloads/postdownload/divx/win
 DivX のコーディックがパソコンに入っていると、下記に接続すると、動画が見えます。
http://www.divx.com/ja/downloads/post-install/win

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マインドマップ

 「マインドマップ(Mind Map)とその関連情報についてのサイト」
http://mindmap.jp/
によると、

 マインドマップとは、シンプルで簡単なだけではなく、記憶・想起力の強化などの効果をすぐに実感できる、脳に優しいノート法です。
 アイディア出し、プレゼンテーション、会議のアジェンダや議事録作成などビジネスへの応用や、コミュニケーションツールとして活用できます。

 また、下記サイトには、
 マインドマップとは、知識やアイデアを図式化する技法の一つです。
 中心にテーマを置き、そこから放射状にツリーを派生させていきます。
 その際、色や絵を用いることで、記憶がさらに強固になると言われています。

と、あります。

 「マインドマップ練習帳」の著者の片岡俊行さんによると、その効果は、
@.放射状連想:タイトルを最初に中央に書いて、関連するキーワードを放射状に時計回りに書くことで、考えがぶれない。
A.グループ化:放射状に書いたキーワードを、グルーピングしながら、優先順位や時系列で並び替えることで、しっかり頭に入り、新しい発想にも結びつく。
B.全体視:キーワードの抜け落ちや、連想の偏りがないか気をつけながら、全体を見渡すことで、中央のテーマから一つ一つの枝に至る論理展開や問題点が、まとまってくる。

FreeMind(フリーマインド)

 ダウンロードの方法と、インストールの方法は、下記サイトに詳しく書かれています。

 FreeMind(フリーマインド) 活用クラブ
http://www.freemind-club.com/


iEdit

 アウトラインプロセッサ/メモ整理の項目で紹介した、iEdit も、マインドマップ(MindMap)ツールとして使えます。

 ノードを選択して、[Insert]キーを押すと下位レベル(子)に、ノードを選択して、[Shift]+[Enter]キーを押すと同位レベル(兄弟)に、現在のノードに関連するノードとリンクが作られて、新しいノードが編集できる状態になります。
 追加された新しいノードの位置は、自動レイアウトのアルゴリズムで再配置されるので、スピーディにマインドマップを作図できます。

 選択中のノード配下のツリー構造を、クリップボードにコピーすると、データはツリー階層を反映して、タブ・インデントされています。
 このため、iEditのデータを、クリップボード経由で、ExcelやFreeMindなどのマインドマップツールに貼付ければ、ツリー構造を再利用できます。


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オフィス統合ソフト

 表計算やワープロなどの統合オフィス製品というと、MS-Office が絶大なシェアを占めていますが、最近、無償または格安の互換ソフトが登場して、実用段階になりました。

 また、インターネットに常時接続できる環境では、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションをオンラインで作成できる、オンライン Office が便利でしょう。
 オンライン Office を使うときには、JavaScript を高速実行できるブラウザ「Google Chrome」を一緒に試してみましょう。

 注意点としては、マクロ(VBA)の仕様が、Microsoftのものとは異なります。マクロを使う人は、Microsoftに縛られるでしょう。
 しかし、ほとんどの人は、マクロは使わないので、それならば、無償版を使うほうが、賢明な選択?

 StarSuite 8 Basic プログラミングガイド
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-1332/fddtu?l=ja&a=view
 StarSuite 8 マクロ移行ウィザード・ユーザーズガイド
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-1360?l=ja


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PowerPoint Viewer

 パソコンを購入した時、MS Office がインストールされているものを購入しても、多くの場合、PowerPoint は含まれていません。
 PowerPoint 形式のスライドを、自分で作ったり、編集したい場合には、無償の OpenOffice を使うと、できます。
 しかし、誰かが作った PowerPoint のファイルを、表示したり、印刷したりするだけなら、ビュアで充分です。

 下記で、PowerPoint Viewer 2003 をダウンロードできます。
 PowerPoint Viewer 2003 を使用すると、PowerPoint 97 〜PowerPoint 2003 で作られたプレゼンテーションを、忠実に表示することができます。パスワードで保護された Microsoft PowerPoint プレゼンテーションも開くことができます。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&familyid=428d5727-43ab-4f24-90b7-a94784af71a4

ファイル名 : ppviewer.exe:公開された日付 : 2005/01/26

 「このダウンロード ファイルの公開は、2009年10月16日をもって終了します。」と書かれています。
掲示が有効なあいだに、ダウンロードしておくと、良いでしょう。

 後継として、PowerPoint Viewer 2007 を、下記でダウンロードできます。
 しかし、ファイルサイズが、PowerPoint Viewer 2003 の 1.9 MB に対して、PowerPoint Viewer 2007 は、サイズ : 25.8 MB と、10倍以上に大きくなっています。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=048DC840-14E1-467D-8DCA-19D2A8FD7485&displaylang=ja
ファイル名 : PowerPointViewer.exe:公開された日付 : 2006/11/09

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OpenOffice

 ダウンロード
http://ja.openoffice.org/

 OpenOffice.org日本ユーザー会
http://oooug.jp/start/
 オープンオフィス導入ガイド
http://wings.raindrop.jp/ooo_guide/
http://oooug.jp/compati/2.0/modules/sections/index.php?op=viewarticle&artid=3

 StarOfficeのオープンソース版であるOpenOffice.org が登場

 気になるバージョン3.0のポイント

 OpenOffice.orgは、米Sun Microsystems社のStarOfficeのオープンソース版です。Writer(ワープロ)、Calc(表計算)、Draw(図形描画)、Impress(プレゼンテーション作成)、Database(データベース作成機能)の5種類のソフトを利用できます。

 日本語、英語を含む20カ国語版から選択でき、対象OSは、Linux、Solaris、Windowsです。Windows版は、Windows 95/98/Me/NT/2000/XPに対応します。
 ライセンスはLGPL(GNU Lesser General Public License)とSISSL(Sun Industry Starndards Source Licence)。

注:フリー・ソフトのライセンスとしては、Linux が準拠している GPL が有ります。
 GPL は General Public License の略で、アメリカに本拠を持つ Free Software Foundation が提唱を始めたソフトウエアの配布条件です。UNIX互換ソフトウェア群の開発プロジェクト「GNU (GNU's Not Unix!) 」の「GNU GPL(GNU一般公共使用許諾契約書)」では、主に以下のことを定めています。

・ソフトウェアの著作権がその作成者に帰属するということ。
・ソフトウェアの入手・行使について自由に行うことができるということ。ソフトウェアの複製を自由に再配布可能だということ。
・入手したソフトウェアにつき、自由に改変でき、また新たなソフトウェアの一部とすることが可能だということ。
・ソフトウェアが無保証であるということ。
・そして2次著作物を配布する際には、GPL に従わなければならない、つまり GPL をライセンスとして用いなければならないということ。

 GNU はソフトウェアにこの GNU GPL を使用することを推奨しています。

 このライセンス形態で注意すべき点は、最後の2次著作物の定義についてです。例えばあるプログラムでgccのライブラリが利用されているならば、それを2次著作物と言えなくも無い訳です。例えば、ある企業がプログラム言語のCでソフトウェアを開発、販売しようと思っても、Cの2次著作物性を厳密に解釈すれば、ほとんど全てのCで開発したソフトウェアが GPL に準拠しなくてはならないことになるのです。

 パソコン周辺機器メーカの「エレコム」は、GUN のリヌクスを使った通信機器を発売しました。この欠陥を利用者から指摘され、独自追加した部分を含めて、そのソースの開示を余儀なくされました。

 そこで、GPL とは別に LGPL(GNU Lesser General Public License) というライセンスが定められました。LGPL は、ライブラリの利用などについては、GNU GPL よりも緩和されています。LGPL の序文によると、LGPL では「ライブラリを他のコードとリンクする許可に関して、より緩い基準で評価します」としています。

 無償 OS でも、BSDトロン は、GLP ではありません。


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StarOffice/StarSuite

 上で、StarOfficeは有償と書きましたが、2007年8月から、GoogleがGoogleパックの一つとして、StarOffice/StarSuiteの無償配布を開始しました。

 Google パックに含まれていた Star Suite8 が、2008年11月に、なくなりました。理由は、Sun が Google との提携を破棄し、マイクロソフトと提携したから?
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20383389,00.htm?ref=rss

 構成:StarSuite Base(データベース)
    StarSuite calc(表計算)
    StarSuite Draw(図形描画)
    StarSuite Impress(プレゼンテーション)
    StarSuite Writer(ワープロ)

 ダウンロード
http://pack.google.com/intl/ja/pack_installer.html?hl=ja&gl=jp

 StarSuite とは何ですか。
http://www.google.com/support/pack/bin/answer.py?answer=72772&topic=12270

 紹介記事
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070813_starsuite_staroffice/

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ThinkFree Office

 ThinkFree.com(韓国?)が開発した、MS-Officeとデータ互換のワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフト、ファイル管理ソフトで構成された、統合オフィス・ウェア製品です。

 本製品の最大の特長は、
@「JAVA2」を採用したアプリケーションで、マルチプラットホーム

A極めて安価
な点です。

 公式サイト:
http://product.thinkfree.com/office/

 販売形式はダウンロード販売やOEM(製品バンドル)で、ダウンロード販売の価格は、
「ThinkFree Office for Windows Ver.3」 (価格 50ドル)

 詳細な製品使用レポートが下記にあります。
http://pc-training.hoops.jp/lab/ThinkFreeOffice20-1.html


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ThinkFree てがるオフィス

 上記の、オンライン版です。
http://www.thinkfree.co.jp/jsp/info/product.jsp

http://www.thinkfree.co.jp/jsp/common/main.jsp

 紹介記事
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/it_potential/070801_thinkfree/


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WPS Office

 中国製のOfficeスウィート・ソフトです。
 下記で、199回無償で使える、WPS Office 2003 限次版 がダウンロードできます。
http://www.wps.com.cn/pdown_view.php?styleid=0&id=84

 下記に、古いバージョンについての、日本語での解説が有ります。
http://wagang.econ.hc.keio.ac.jp/pc/

 2003年初めに、約1万点のWPSオフィスソフトが、北京市の60余りの政府機関で採用されました。また、2003年8月に、上海市教育委員会が、市内2000余校の小中高でWPSオフィスソフトに切り換えると表明し、教育分野にも使われ始めました。さらに、金融機関の中核部門である、中国人民銀行は、2003年12月から、行内システムで長年にわたり使われていた外国製品を、WPS Officeに切りかえて、全面的に採用しました。
 この背景には、中国での、外国ソフトの海賊版対策も有るようです。

 WPS Office 2003の小売価格は、156ドルです。(MS Office XPの小売価格は465ドル)

 2007年より日本語版も販売開始です。対応OSはWindows XP/2000/Vista。
http://www.kingsoft.jp/

 ワープロソフトの『Kingsoft Writer』、
 表計算ソフト『Kingsoft Spreadsheets』、
 プレゼンテーションソフト『Kingsoft Presentation
の3本で、各ソフトの単体販売(各1980円)と、

 3本すべてがセットになった『Kingsoft Office Standard』(4980円)
 WriterとSpreadsheetsがセットになった『Kingsoft Office Personal』(3480円)
  で、ウェブの販売サイトからダウンロードして、購入できます。(店頭販売は、しないようです。)

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Google ドキュメント

Google Docs & Spreadsheets
文書、スプレッドシート、プレゼンテーションをオンラインで作成
http://www.google.com/google-d-s/intl/ja/tour1.html

http://docs.google.com/
http://spreadsheets.google.com/

 オンライン Office を使うときには、JavaScript を高速実行できるブラウザ「Google Chrome」を一緒に試してみましょう。

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Zoho Sheet

http://whatiszoho.wiki.zoho.com/

http://www.zoho.jp/


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EditGrid

http://www.editgrid.com/

 紹介記事
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20353401,00.htm

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スケジュール管理・プロジェクト管理

 グループやチームなど、複数メンバ・複数タスクについて、負荷管理、スケジュールの予定や実績を管理して、効率的に推進することは、なかなか難しいことです。
 こんな状況に役立つ?ソフトを紹介します。

TRAC

 TRAC は、スウェーデンにある EdgeWall Software が開発した Web アプリケーションで、Python で作られています。
 プロジェクト管理ツールとして、評価の高い、フリー・ソフトです。
 Wiki で、こんな画像Trac_logoを見たことがあると思います。

 ダウンロード:Trac Lightning
http://sourceforge.jp/projects/traclight/wiki/FrontPage

 参照資料

Trac Lightningで簡単インストール
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080508/301009/

 Tracで開発現場を交通整理
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080417/299373/

 Tracをオススメする,これだけの理由
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080414/298973/

 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/Trac

 「個人用trac」活用のすすめ
http://www.web-20.net/2007/12/trac_1.html

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Open Proj(英語)

 プロジェクトの、負荷管理、スケジュールの予定と実績を管理するソフトとして、Microsoft Project が有ります。
 Microsoft Project は、7万円と高価なうえに、使い方が難しい?ためか、日本ではあまり普及していません。しかし、欧米では、文化の違いか、そこそこ(・・・・)使われいてます。

参考:Zack Urlocker さんの発言(2007/8/29)
A lot of folks I know use Microsoft Project, but few of them seem to be in love with it.

 プロジェクトを成功させるには?
http://www.microsoft.com/japan/office/previous/2003/project/prodinfo/excel.mspx
 Project 2003 のヘルプと使い方
http://office.microsoft.com/ja-jp/project/FX100649021041.aspx

 Microsoft Project で作られたファイルを、欧米の関係者から送られてきても、参照する(すべ)がないと困ります。
 こんなときに、下記が役に立つかもしれません。

 OpenProj は、Microsoft Project 代替の、無料のオープンソースです。
 Microsoft Project の無料の代替品が欲しいなら、OpenProj は完璧です。

 ダウンロード
http://openproj.org/

 OpenProj は、人気急上中のオープンソース・アプリケーションの1つで、世界142以上の国で、50万回以上ダウンロードされています。
 ヨーロッパ仕様の、Star Office には、OpenProj が同梱されています。
 OpenProj は、Java で書かれていて、リナックス、Unix、Mac や Windows の環境で利用可能です。

 紹介記事
http://www.isisaka.com/blog/archives/2007/10/openproj.html

 使い方
http://opentechpress.jp/opensource/08/02/28/0119240.shtml
 英語
http://openproj.org/wiki/index.php?title=POD_and_OpenProj_Documentation
 openproj-jp プロジェクト Wiki
http://sourceforge.jp/projects/openproj-jp/wiki/FrontPage

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OCRソフト

 OCR とは、(optical character recognition とか optical character reader)のことで、画像データから、光学的に文字を読取ることです。
 スキャナを買うと、たいていはおまけ(・・・)に、OCRソフトが付いています。
 不幸にして、OCRソフトが付属していなかったり、その性能に不満な場合は、下記を試してみましょう。


 新聞など、薄い紙からOCRする場合は、裏に黒い紙を当ててスキャンすると、裏の文字の透けが邪魔にならず、うまく文字認識できます。
 また、OCRソフトで、縦書き、横書きの読み込み指定ができる場合は、明示的に方向を指定したほうが、より正しく認識できます。
 私は、スキャンの解像度は、白黒300dpi以上のテキスト読み込みを使っています。ブライトネス(明るさ)は、50〜40程度で調整しています。
 白黒化の方法を指定できる場合は、単純2値の、スレッショルド(threshold 閾)法を選択します。ディザモード(誤差拡散法)など、中間調まで取り込む擬似階調画像にすると、文字認識率は、低下してしまいます。

 カラー画像からOCRしたい場合は、XnView を使って、「画像」→「モノクロに変換」→「Floyd-Steinberg型(Floyd-Steinberg 誤差拡散法 ディザリング (減色) )」を使うと、OCR 読み取り率が良いようです。


Softi FreeOCR

 横文字専用の、OCRソフトです。freeocr.exe
 例えば、学校の外国語のテキストを、スキャン→OCR→機械翻訳、して予習して行けば、学習効果が上がり、成績もアップするでしょう。

 ダウンロード
http://softi.co.uk/freeocr.htm

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/07/30/softifreeocr.html

 日本語のOCRソフトは、「バイリンガル」と銘打っているものでも、英文判読が苦手です。
 下の例は、同一のスキャン画像を使って、私が持っている、某有償ソフトと読み取り比較したものです。Softi FreeOCR が優れていることが、分かります。

-Softi
.某市販ソフト

-Product Specification Information Management System
.Product SpecincHon IIubrmHon Managemem System←i,f,nを判読できていない

-Confirming Contents of` Design alteration
.coInrming Contents ofDesign aIteration←小文字のlと大文字のIを誤認

-Altering Sales Unit Name for.Each Model and Type
.Altering sales Unit Name fbnEach ModeI and Type←Sの大文字と小文字を誤認


SmartOCR Lite Edition

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/11/29/smartocrlite.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/04/25/smartreading.html

 今なら、最終版 SmartOCRLite107.zip (26,947KB)をダウンロードできるので、お急ぎを。
(SmartOCRLite106.zip の方が良い、という記事を見たことがあるので、ブロードバンドなら両方ダウンロードしてみるとか。)
http://www.4shared.com/dir/1006463/575b200b/public.html
http://www.4shared.com/file/4511298/d62b2347←ダウンロードのリンクが表示されるまで、数十秒待ちます。

 上の掲載場所を教えていただいたブログ

 Tool is Over
http://xxxleastxxx.blog28.fc2.com/
http://xxxleastxxx.blog28.fc2.com/index.php?q=SmartOCR

 下記に、SmartOCR 1.0 ヘルプもありました。
http://ocr.rossa.cc/
http://ocr.rossa.cc/index.htm
 必要な方は、Website Explorer などを使って、ダウンロードしておきましょう。


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印刷組版ソフト pLaTeX2e

 TeX とは、数式なども作成できる、印刷組版ソフトです。

 それがどんなもなのかは、下記
 pLaTeX2e World
http://www1.fctv.ne.jp/~muranaka/tex/tex.htm
の【実際の問題等作成とそのポイント】をご覧下さい。

 右の書籍「オイラーの贈物」も、LaTeX2eを使って、パソコンで編集したものです。

 W32TeX
http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/~kakuto/win32-ptex/web2c75.html

 pLaTeX2e インストールメモ
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014501/texinst.html

 pLaTeX 2e ハンドブック
http://www.kobitosan.net/ike/latex/

 もし、あなたが MS-Office を持っていたら、簡単に数式作成ができます。

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アンチウイルス

 パソコンを購入すると、通常はアンチウイルス・ソフトが、試用品として付いています。ウイルスデータを更新するのは、有償です。
 下記は、サポートが無いだけで、無償で利用できます。

 私の経験では、マスコミで騒がれているほどウイルスは来ませんし、初めて経験したウイルスは、使っている有償ソフトでも見逃したので、無償ソフトでも、大差無いかもしれません。

 ウイルス対策ソフトは、複数登録すると干渉する恐れがあるので、どれか一つだけを登録します。

 ウイルス検出テスト
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_12159_150335_3

 ウイルス対策ソフト比較 version 2007
http://www10.plala.or.jp/palm84/antivirus.html


avast! 4 Home Edition

 無料アンチウイルスです。
http://www.avast.com/jpn/avast_4_home.html

 avast! 4 FAQ
http://www.avast.com/jpn/faq-avast-4-home-professional.html

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/security/antivirus/avast.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/04/26/avast.html

 フリーソフトavast! 4 Home Edition設定方法
http://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/AV/index.html

 おじいちゃんのメモ
http://www.iso-g.com/modules/xfsection/article.php?articleid=1

メイル受信時にチェックしてくれます  メールの受信時に、ウィルスチェックができるので安心です。
http://allabout.co.jp/internet/lan/closeup/CU20050318B/index3.htm

 インストールしたとき、初回パソコン起動時に、全てのハードディスクをスキャンします。
 このとき、発見したウイルスの処置方法を、下記などのいずれかから、選択できます。
1.Delete
6.Move all to chest
7.Repair
9.Ignore

Move all to chest を選択すると、
C:\Program Files\Alwil Software\Avast4\DATA\chest
のフォルダに、ファイル名を変更して、索引付きで、退避させてくれます。
(必要ならば、いつでも復活させることができます。(^^ゞ)

以下は、私のパソコンのスキャン結果です。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<aswObject>
	<NewId>00000019</NewId>
	<Size>2945240</Size>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000001</ChestId>
		<FileTime>1041583416</FileTime>
		<OrigFileName>Winny.exe</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\Tool\Winny</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Trojan-gen. {Other}</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195953850</TransferTime>
		<FileSize>528384</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000002</ChestId>
		<FileTime>962729314</FileTime>
		<OrigFileName>mp3finder.exe</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\ToshibaモバイルHDD5GB\PHOTO</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Spyware-gen. [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195954637</TransferTime>
		<FileSize>65498</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000003</ChestId>
		<FileTime>965710072</FileTime>
		<OrigFileName>TSADBOT.VI0</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\ToshibaモバイルHDD5GB\Program Files\TimeSink\AdGateway</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Spyware-gen. [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195955131</TransferTime>
		<FileSize>86016</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000004</ChestId>
		<FileTime>965713672</FileTime>
		<OrigFileName>TSADBOT.VIR</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\ToshibaモバイルHDD5GB\Program Files\TimeSink\AdGateway</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Spyware-gen. [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195955141</TransferTime>
		<FileSize>86016</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000005</ChestId>
		<FileTime>1195958388</FileTime>
		<OrigFileName>mezhzr.STOPexe</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>no</Restore>
		<TransferTime>1195958388</TransferTime>
		<FileSize>19456</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000006</ChestId>
		<FileTime>1192363086</FileTime>
		<OrigFileName>fzcvoc.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195958989</TransferTime>
		<FileSize>27648</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000007</ChestId>
		<FileTime>1192362148</FileTime>
		<OrigFileName>gixgnw.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959006</TransferTime>
		<FileSize>23040</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000008</ChestId>
		<FileTime>1192350955</FileTime>
		<OrigFileName>gvswdy.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959014</TransferTime>
		<FileSize>23040</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000009</ChestId>
		<FileTime>1192364080</FileTime>
		<OrigFileName>hhfclk.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959031</TransferTime>
		<FileSize>27648</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>0000000A</ChestId>
		<FileTime>1195959063</FileTime>
		<OrigFileName>k11923507156.exe</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>no</Restore>
		<TransferTime>1195959064</TransferTime>
		<FileSize>17280</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>0000000B</ChestId>
		<FileTime>1192342681</FileTime>
		<OrigFileName>ktbiau.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959072</TransferTime>
		<FileSize>23040</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>0000000C</ChestId>
		<FileTime>1192342682</FileTime>
		<OrigFileName>mzrrdg.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959119</TransferTime>
		<FileSize>26112</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>0000000D</ChestId>
		<FileTime>1192363016</FileTime>
		<OrigFileName>ngftae.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959122</TransferTime>
		<FileSize>26112</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>0000000E</ChestId>
		<FileTime>1192362152</FileTime>
		<OrigFileName>tpjtdt.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959166</TransferTime>
		<FileSize>24064</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>0000000F</ChestId>
		<FileTime>1192363946</FileTime>
		<OrigFileName>wzccsa.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959193</TransferTime>
		<FileSize>26112</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000010</ChestId>
		<FileTime>1192339861</FileTime>
		<OrigFileName>xlrzls.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959195</TransferTime>
		<FileSize>26112</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000011</ChestId>
		<FileTime>1192355679</FileTime>
		<OrigFileName>yvlvbv.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959196</TransferTime>
		<FileSize>26112</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000012</ChestId>
		<FileTime>1192363015</FileTime>
		<OrigFileName>yxvlmg.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959196</TransferTime>
		<FileSize>24064</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000013</ChestId>
		<FileTime>1192342751</FileTime>
		<OrigFileName>zntmka.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Nilage-JY [Trj]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959196</TransferTime>
		<FileSize>27648</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000014</ChestId>
		<FileTime>1192339598</FileTime>
		<OrigFileName>auto.STOPexe</OrigFileName>
		<OrigFolder>D:</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Virtualizer [Cryp]</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195959810</TransferTime>
		<FileSize>17974</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000015</ChestId>
		<FileTime>1041583416</FileTime>
		<OrigFileName>Winny.exe</OrigFileName>
		<OrigFolder>H:\Tool\Winny</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Virus>Win32:Trojan-gen. {Other}</Virus>
		<Category>Vir</Category>
		<Restore>yes</Restore>
		<TransferTime>1195960584</TransferTime>
		<FileSize>528384</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000016</ChestId>
		<FileTime>1176738788</FileTime>
		<OrigFileName>kernel32.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Category>System</Category>
		<TransferTime>1195962099</TransferTime>
		<FileSize>1230848</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000017</ChestId>
		<FileTime>1049371200</FileTime>
		<OrigFileName>winsock.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment/>
		<Category>System</Category>
		<TransferTime>1195962099</TransferTime>
		<FileSize>2864</FileSize>
	</ChestEntry>
	<ChestEntry>
		<ChestId>00000018</ChestId>
		<FileTime>1091548532</FileTime>
		<OrigFileName>wsock32.dll</OrigFileName>
		<OrigFolder>C:\WINDOWS\system32</OrigFolder>
		<Comment></Comment>
		<Category>System</Category>
		<TransferTime>1195962100</TransferTime>
		<FileSize>31744</FileSize>
	</ChestEntry>
</aswObject>


AVG Free Edition

http://free.grisoft.com/doc/2/jp/frt/0

 解説:無料ウィルスチェック[AVG]
http://allabout.co.jp/computer/lan/closeup/CU20050317A/

 窓の杜の紹介:
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/04/25/avgantivirusfree8.html

 注:
 AVG8+IE7 で、「ご迷惑をおかけします」ダイアログにより IE7 が強制終了します。
どうも、「リンクスキャナ」が影響しているようです。
 AVGユーザインタフェースを起動させて、「リンクスキャナ」を無効にすると、IE7が使えるようになりました。


VirusDetector

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se297040.html


ANTIDOTE for PC Viruses - SuperLite

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se108623.html



ウイルスバスター・オンラインスキャン

http://www.trendmicro.co.jp/hcall/index.asp

んいきと
 検索するフォルダを指定できるので、WINDOWS フォルダだけを選択すれば、1時間程度で終わります。
 ブロードバンドをお使いなら、毎月1回程度やると、安心かもしれません。

Symantec Security Check

http://www.symantec.com/region/jp/securitycheck/

 処理するドライブを、選択できません。
 私の環境でやったところ、12時間程度かかりました。スキャン結果を表示する時点でインターネットに接続している必要があります。実質、丸半日間、インターネットに接続しておくことになります。


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ウイルス Downadup を駆除

 私の知人のパソコンが、USB メモリ経由で、ウイルス Downadup に感染しました。

 症状は、インターネットで、「Microsoft」のサイト(HP)への接続が、
DNSエラー
となって、接続できなくなります。
 Microsoftのサーバへのアクセスをブロックされると、「Windows Update」できなくなることが、最大の問題です。

 対策方法を検索して、下記を見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1325926993

cenes_2007さん に感謝です。

◆FSMRT (エフセキュア マルウェア除去ツール)
 既知のバージョンの「Downadup」だけでなく、通常のウイルスも同時に除去します。

 解説:
http://www.f-secure.co.jp/support/html/news_20090113_001.html

 無料ダウンロード:
ftp://ftp.f-secure.com/anti-virus/tools/beta/fsmrt.zip
ftp://193.110.109.52/anti-virus/tools/beta/fsmrt.zip
ftp://193.110.109.53/anti-virus/tools/beta/fsmrt.zip

 使い方
 解凍後、内部にある”fsmrt.exe”をダブルクリックで実行します。DOS画面でしばらく変化がありませんが、辛抱強く待ちます。
 駆除結果は、C:\WINDOWS\Temp\f-secure-scan.log として出力されます。


 その他
Windows Update サイトにアクセスしようとすると、0x8DDD0018 エラーが表示される
http://support.microsoft.com/kb/884226/ja

自動更新  注: WUA3.0 を適用すると「Automatic Updates」サービスは、「自動更新」サービスと、表示名が変更されることがあります。
 サービスの設定(「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「サービスとアプリケーション」→「サービス」)で、[スタートアップの種類] のドロップダウン リストから [自動] を選択し、[OK] をクリックします。


 
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自動起動ソフトのチェックと制御

 パソコンの電源を入れたとき、同時に起動してしまうソフトが有ります。多くの場合は、それが好都合なのですが、中には、悪影響を与えるため、起動しなくしたり、手動起動に切り替えたい場合が有ります。
 例えば、Win95 や Win98 は、そのメモリ管理が16ビットのため、どんなにメモリを搭載しても、複数のソフトを起動したり、ハードディスクのファイル数が増えると、リソース不足になり、画面が固まってしまいます。

 自分で、スタートアップ・フォルダに登録したソフトなら、簡単に確認して自動起動を止めることができます。しかし、プログラムのインストール時にその様に仕組まれたソフトの場合は、それほど簡単ではありません。

 ここでは、自動起動のソフトを検出するソフトと、自動起動を中止させる方法を、紹介します。


StartupScanner

 作者のコメント:
 Windowsが起動するときに自動的に起動されるよう設定されているスタートアッププログラムの、改変・変更を、「とことんまで徹底的に調べる」プログラムです。

 作者が推奨する使用方法:
 シャットダウン(ログオフ)する前に実行しましょう。これが最も効果的です。これをしていれば、知らない間に勝手にスタートアップが実行されることはないはずです。

 スタートアッププログラムに変更があった場合は、下の部分に赤い帯が出て知らせてくれます。Keyを選択すると、下段の詳細情報で変更内容を確認することができます。ExeMd5(exeファイルの MD5) が変わっていなければ、プログラムは改変されていないことを意味します。
 「スタートアップ情報を保存」ボタンを押すと、その時点でのすべてのスタートアップ情報を、「StartupList年月日_時分秒.txt」という名前で保存してくれます。このテキストは、DF を使って前回のものと比較すると、確認が容易です。

 動作環境は、Win2000,XPを推奨します。

 作者のホームページ
http://molly.homeftp.org/

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/11/16/startupscanner.html



MSCONFIG.EXE

 自動起動のプログラムを動かなくするには、拡張子を変更する方法が簡単です。例えば spy.exe というプログラムなら、spy.STOPexe と書き換えてやります。もしこのプログラムが動かないことで不具合があれば、拡張子を元に戻すだけで良いのです。

 自動起動から手動起動に切り替える場合には、 MSCONFIG を使います。
 私の場合は、ウイルスバスタの自動起動を、これで止めています。ウイルスバスタで10%近くリソースを消費してしまうからです。ネットワークにつないだり、新しいフロッピを挿入したりしない限り、ウイルスバスタを稼働させなくても安全です。

 MSCONFIG は、Win98、XPには、OS に標準で付属しています。
 Win98 の場合は、下記にあります。
 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報(MSINFO32.EXE)」→「ツール」→「システム設定ユーティリティ」です。
 WinXP Home の場合は、エクスプローラで、「MSCONFIG.EXE」を検索して、起動します。
 そして、「スタートアップ・タブ」で、パソコンの起動時に立ち上げたくないソフト (例えばウイルスバスタなら OfficeScan) のチェックマークを外します。


 Win95 や Win2000 には、MSCONFIG.EXE が入っていません。しかし、下記でダウンロードしたものを、指定フォルダに置くだけで、使えるようになります。

http://www2.whidbey.com/djdenham/Msconfig.htm

 注:Win2000 の場合は、サービスの設定(「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「サービスとアプリケーション」→「サービス」)で、「スタートアップの種類」を「自動」から「手動」にして、自動起動を止めることもできます。
 「コンピュータの管理」が、「プログラム」の中に見つからない場合は、ヘルプで、「コンピュータの管理を使用する」もしくは「管理ツール」で検索してみて下さい。

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実行中のタスク/プロセスを終了

TaskClean

 実行中のタスク/プロセスを一覧表示して、タスクの終了やウィンドウの最小化など、簡単に操作できます。

http://www.geocities.jp/dad_devrm/tskcln.html

 詳細説明
http://www.geocities.jp/dad_devrm/tskcln_help.html

 vectorの紹介
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060222/n0602223.html

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/06/23/taskclean.html

 知人の会社では、毎日、昼休みに、サーバから、ウイルスバスタの起動がかかるようになっています。
 このため、午後は、クライアント・パソコンで、ウイルスバスタのスキャンが続くため、パソコンの動きが極端に遅くなります。
 パソコンで重たい処理をしなければならない日には、「TaskClean」を使って、ウイルスバスタのプロセス「ntrtscan.exe」を、強制終了させているそうです。
 参考:
http://tabidego.blog.shinobi.jp/Entry/41/


 UWSC と組み合わせると、タイマー指定で、特定ソフト(プログラムやプロセス)を自動終了させることが、できるようになります。

 UWSCと組合せた使い方の例
http://www.moderns.co.jp/trade/operation.html

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実行優先度設定プログラム

 パソコンでは、複数のプログラムが、同時に動いています。
 バックグラウンドで動くべきソフトの優先度が高いと、メインのソフトが遅く(重たく)なります。
 実行優先順位は、タスクマネージャの「プロセス」の「基本優先度」で、参照できます。

 下記のソフトを使って、優先度を、お好みの順位に変更すると、良いでしょう。

 私は、XP マシンのデスクトップ・サーチのインデックス作成処理の優先度を、「通常」から「低」に変更しています。


オートギア

 ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/cmt/win95/util/se293319.html

 使い方(必読)(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070713_autogear/

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Smart Defrag

 Vista では、デフラグが自動で行われるようになりました。しかし、その内容を視覚的に確認することはできません。
デフラグ・ツール

(コマンドプロンプトから、defrag.exe を起動させれば、文字情報としては、それなりの状況を、取得できます。)

 参考:今日からVista再入門 デフラグ
http://ascii.jp/elem/000/000/133/133922/

 Smart Defrag を使うと、Vista でも、XP のときのように、整理の状況が、視覚的に分かります。
 また、ハードディスク上の位置を変えて、起動を高速にするように再配置させることもできます。

 ダウンロード
http://www.iobit.com/

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/19/smartdefrag.html

 オールフリーソフトの紹介
http://freesoft.iinaa.net/hard3/defrag/iobitsmartdefrag/iobitsmartdefrag.html

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私本管理 Plus

 個人用蔵書管理ソフトです。
 ここに書評や、名言を書いておけば、後で活用は、自在です。
 本の後ろに付いているISBNナンバーからamazonなどのデータベースを検索して、タイトルや著者名などの情報を、一括登録できます。

 作者のホームページ
http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/

 ダウンロード
http://awplus.jp/soft/page1/am/shihon.html

 Vectorの紹介
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/070419/n0704192.html

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/07/31/shihonkanriplus.html

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檀家管理

 秋田県の曹洞宗 円福寺の住職 小原賢龍さんが運営する「KOsoft」のフリー・プログラムです。年回処理などの必要な機能が満載です。
http://homepage3.nifty.com/kosoft/

 このホームページの下記の「WINDOWSに関するマニュアル」には、自分で作った「外字」ファイルの作成方法や移行方法が詳しく書かれていて、参考になります。
http://homepage3.nifty.com/kosoft/danka/manual/d_man_top.htm


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統計計算

JSTAT

http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se030917.html

 CSVまたは、タブ区切りテキストのデータを読み込むことができます。
  1. Logistic回帰分析
  2. マクロ機能
を使わない場合は、フリーで継続して使用できます。Win95では動きません。


R

 R による統計処理
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/R/

 R - Tips (PDF 2.5MB)
http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips.pdf

 R を利用する
http://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~kato/unix/R.html

 統計解析ソフト R の備忘録頁
http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips/r2.html

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SDカードのフォーマット

 パソコンを使って、SDメモリーカードをフォーマットできるソフトです。
 SDメモリーカードだけでなく、miniSDメモリーカード、microSDメモリーカード、SDHCメモリーカード にも使えます。
 注:SD(FAT16) と SDHC(FAT32) では、ファイルシステムが違うため、使える機器が限定されます。必ず、製品カタログなどで仕様(相性)を確認しましょう。

 SDメモリーカード概要
http://www.sdcard.org/jp/developers/tech/

 デジカメのバッテリー切れなどで、SDカードのデータが異常になった場合などに使います。
 フォーマットをすると、データが消えるため、データをバックアップしておきます。

 松下電器:SD/SDHCメモリーカード フォーマットソフトウェアの配布
http://panasonic.jp/support/audio/sd/download/sd_formatter.html

 私は、デジカメで、「フォルダが重複した状態」、が発生していました。
 このSDカードをパソコンに挿入して、パソコンを起動したら、自動で「エラー・チェック」が働いて、下記のような修正を加えてくれました。
 これが災いして、デジカメで「メモリーカードエラー」となって、使えなくなってしまいました。

 修復しようとして、パソコンのエクスプローラのツールから「フォーマット」をしようとしても、「ディスクは書込み保護されています」と表示されて、フォーマットできませんでした。

 このソフトを使ったら、またSDカードがデジカメで使えるようになりました。

Checking file system on J:
The type of the file system is FAT.

One of your disks needs to be checked for consistency. You
may cancel the disk check, but it is strongly recommended
that you continue.
Windows will now check the disk.                         
Volume Serial Number is 9349-A63E
More than one DCIM entry in folder \.
Renamed to DCIM.--0.
More than one DCIM entry in folder \.
Renamed to DCIM.--0.
More than one DCIM entry in folder \.
Renamed to DCIM.--1.
More than one DCIM entry in folder \.
Renamed to DCIM.--1.
Windows has made corrections to the file system.

    128352256 bytes total disk space.
       393216 bytes in 17 folders.
     57344000 bytes in 261 files.
     70615040 bytes available on disk.
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ファイル交換ソフト

 電子ファイル(デジタル・データ)を、インターネット経由で授受するソフトです。Napster (2001年7月にサービス停止) や Gnutella が有名ですが、その後、ブロードバンドの普及を背景に、派系ソフトとして発展するとともに、Peer-to-Peer 技術も、ネットワークの負荷を少なくするように、改善が進んでいます。

 P2Pファイル交換ソフトの普及状況(2003年初)
ソフト名累計ダウンロード数使い方など
KaZaA18,200万 http://www.getjoho.com/info/KaZaA.html
http://www.itmedia.co.jp/news/
0205/21/ne00_benjamin.html

クライアントソフト
http://www.kazaalite.tk/(オランダのサイト)
Morpheus10,900万 http://www.getjoho.com/info/Morpheus.html
http://www.itmedia.co.jp/news/
0203/06/e_morpheus_m.html
iMesh4,300万http://www.hotwired.co.jp/
news/news/20010215105.html
Audiogalaxy3,100万http://www.itmedia.co.jp/
news/0106/15/e_audio.html

http://storm.prohosting.com/
you4get/audiogalaxy.htm
BearShare1,800万 http://www.jnutella.org/review/
bearshare206_review.shtml

http://members.jcom.home.ne.jp/
bearshare/
LimeWire1,500万
Grokster600万
WinMX500万
Blubster300万
Qtraxmax200万
http://download.com.com/による

 “NetWorld+Interop 2003 Tokyo”で、米インテル社コミュニケーションズ事業本部 副社長兼オプティカル製品事業部長の Michael A. Ricci 氏は、“コンピュータと通信の融合 〜コンピュータは通信し、通信機器はコンピューティングする〜”と題する、ネットワークの現状と将来像についての基調講演で、ネットワーク・トラフィックの現状について、「2分ごとに1636台の携帯電話が販売され、“Google”では2万7777件の検索が行なわれ、米アマゾン・ドット・コム社は198万円分の商品を販売し、415万3607人の“KaZaA”ユーザーがファイルを交換している。」と語った。
 (それにしても、NEC が C&C を提唱したのは、1977年。NEC は、進んでいたのだ!)


Winny

 ダウンロード
http://members.at.infoseek.co.jp/roikix/winny/
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2949/
 Winny のネットワークに参加するためには、「初期ノード」と呼ばれる暗号化された、他のクライアントのノード情報を、Winnyのインストール・フォルダに登録する必要が有ります。その方法は、Winnyの初期ノードのサイトhttp://nynode.hp.infoseek.co.jp/でノードリスト「Noderef.txt」をWinnyのフォルダにダウンロードするだけです。残念なことに、Win95では動きません。

 別もののバージョン2
http://www.nynode.info/
http://www.nynode.info/files/Readme.txt

 個人情報漏洩事件一覧
http://www.security-next.com/
Winny の取扱いには、くれぐれもご注意を!

 Winny、Antinnyに関するFAQ
http://www.ipa.go.jp/security/virus/faq/winny_qa.html

 Winny による機密情報漏えいについて
http://www.symantec.com/region/jp/winny/


 Winny は、WinMX の次世代ソフトという位置づけで命名されたようです(M→n、X→y)。

 余談ですが、このような語呂合わせ的「命名法」は、コンピュータ関係では古くから有り、例えば「2001年宇宙の旅」のヒロインのコンピュータが、HAL(IBMの前、H←I、A←B、L←M)だったり、WindowsNTが、DEC の 32ビット仮想アドレスコンピュータ VAX (Virtrual Adress eXtension) のために考案された、VMS オペレーティングシステム (Virtual Memory System 1978 年出荷)から来ている?(V→W、M→N、S→T)という噂も有りました。



 2004年に、第三世代 P2P と呼ばれる技術が出現しました。
 従来の P2P は、一つのファイルを転送する間は、一対のパソコンが、常にネット上で接続されている必要がありました。このため、2台のパソコン間の通信回線のどこかにネックが有ると、転送に時間がかかってしまいます。
 これに対して、第三世代の技術は、複数のパソコンから、同時並行してデータを受信します。終端以外の一部の経路が遅かったり、途中のパソコンが接続を切っても、別の経路、他のパソコンからのデータで、カバーできます。従って、自分が契約しているネットの終端回線速度を、有効に使えるのです。
  1. BitTorrent
     BitTorrentじょうほうきょく
    http://fukui.cool.ne.jp/bittorrent/
     BitTorrentでファイル共有
    http://www.genie.x0.com/gtl/help/torrent.html
     BitTorrent(ファイル分散ダウンロード) インストール ガイド
    http://www.xucker.jpn.org/pc/bittorrent_install.html
     BitComet
    http://jp.bitcomet.com/

  2. eXeem
    http://www.exeemnetwork.tk/
    http://www.exlite.net/

  3. eDonkey
    http://www.edonkey2000.com/
     アルテックダウンロードサイト
    http://www.altech-ads.com/product/10001068.htm

  4. DirectConnect
    http://prdownloads.sourceforge.net/opendcd/directconnect.txt
    http://www.neo-modus.com/

 その他の P2P ソフト

 Share
http://cowscorpion.com/FileSharing/Share.html
http://phphp.s58.xrea.com/
http://mizue-kikuchi.com/net/p2p/

 LimeWire(ライムワイヤー)
http://www.limewire.com/japanese/content/home.shtml
http://tte-navi.com/limewire/limewire.html

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.NET開発環境 SharpDevelop

 SharpDevelop は、オープンソース(GPL)の、マイクロソフト.NETプラットホーム上の、C# と VB.NET の統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)です。

http://icsharpcode.net/OpenSource/SD/

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/lib/stdy/program/progeditor/sharpdevelop.html

 Sunday Programmer 龍神 -Ryugin-
http://www13.plala.or.jp/naka_jima/sharpDev/F_sharpdev.html
Windows XPで無料のSharpDevelpで始めるVB.NETプログラミング入門

 コモちゃんのSharpDevelopファンの小部屋
http://www.komonet.ne.jp/~sd_fan/

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中国版Linux


 いまアジアでも、Linux が発展を続けています。Linux が、マイクロソフトの対抗勢力として成長するかもしれません。

 中国の「ショップブランドPC」のOSの、およそ半分(低価格PCについては大半)がLinuxで占められます。
 2003年時点のパソコン出荷台数に占めるLinuxの比率は、中国では10%です。(日本は1%未満)

 マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)は、Linuxに対抗して、2004年11月に、WinXPの機能を限定して低価格にした、「XPスターター・エディション」を発売しました。OEM価格は35ドル(3,500円)だそうです。
Microsoft Windows XP Starter Edition Fact Sheet

 中科紅旗軟件技術 zhongkehongqiruanjianjishu
http://www.redflag-linux.com/
 Linuxワークステーション1,500日本円
 Linuxサーバ50,000日本円
 Linuxメイル・サーバ80,000日本円

 藍点軟件技術 landianruanjianjishu
http://www.bluepoint.com.cn/
 こちらは、製品組込みLinuxが得意なメーカです。


 Linuxは、WebサーバのOSを中心に、その地位を拡大してきましたが、今後トラスティッドOS のベースOS として、公共機関への普及が進むと考えられます。上のホームページでも、北京市政府が Linux の導入契約をしたことが書かれています。

 また、ドイツのミュンヘン市は、約40億円を投じて、その業務用パソコン14,000台の OS を、MSウインドウズから、Linux に切替えると、2004年9月に、同市のホームページで発表しました。

注:TrustedOS(トラスティッドOS;セキュリティ機能強化OS)とは、米国国防総省が定めるセキュリティ基準である TCSEC(Trusted Computer System Evaluation Criteria、通称:オレンジブック)の中で国防用の高度なセキュリティレベルであるA、Bを保証するOSを指します。米国はもちろん、日本でもオレンジブックのBレベル以上を調達の基準とする例が出てきており、今後セキュリティに敏感な組織が採用していくことが想定されています。

 情報化社会で、政府が、独占企業のシステムを導入することによるリスクは、映画「The Net」
http://www.spe.co.jp/video/bigbuy3/bdd-24128.html
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=10449
でも描かれていましたね。


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